上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

えーと。昨日は何を書いていたかしらん<え
そうそう、地球博とバトーさん。

で、例のパビリオン。虹の契約をモチーフにしているそうなのですが…。
基本的に、ありとあらゆる「ゴースト」、つまり
スピリチュアルな存在というか、目に見えない力の存在を各所に認めていながら
基本的には一神教ベースの考え方なんですね、惜しいワールド。
なので、大きな「柱」のような人形を中心に
鳥類やほ乳類などの頭部を持つオブジェ達が居るそうです。
そのなかに馬頭が。ええバトーさん降臨ですよ(笑)
無理矢理…?
その馬の頭の像はどうやら「修羅」をあらわすようです。
仏教宇宙までもちこみやがりましたよ。どんどん拡大する惜しい宇宙。
ハブ電脳でも目指してるんですかね。あんまりアクセスしたくないけど(笑
ちなみに、仏教のなかでの阿修羅、つまり元ネタの「ラーマヤーナ」での定義は
こんな感じだそうで。
アスラについて
破壊→創造→維持の世界の輪の構造はキリスト教以外には
大概観られる世界観ですが、そのいわゆる「前進的な破壊」を
司る神がアスラ、と思われるわけです。
でもたとえ向かうところ敵なしな力を持つ破壊神といえども
維持神であるインドラには逆らえない、といういわゆる
じゃんけん3すくみ」で構成されている、と。
あれですか、つまりバトーさんは素子姐さんにさからえn
マクロをミクロに持ち込むのはそろそろヤメよう、自分・・・

で、仏教世界に戻ると。
阿修羅だった神は慈悲の権化である「観音」の一つの顔、つまり
明王的な「怒り」の感情を持つ仏となり、日本に渡ったころには意味も少し変わって居るようで。
馬頭観音はどうやら「馬のように煩悩をむさぼり喰って」くださり、
「馬のように力持ち」、その上畜生道の救済、
つまり犬猫大好き☆のホトケ様のようです。
ナイスガッツバトーさん、そのまんまだぜバトーさん(笑
ちなみにエジプト神話のように頭部が馬そのものなのかと思ったら
「頭上に頂く」とかいてあったのでよく見たら
J○Aの着ぐるみのようになってました
やっぱりか。オチを担当せずには居られないのかバトーさん。

なんか長いわりにはイマイチ内容が薄い日記でした。
精進します(とぼとぼ
スポンサーサイト

2005.09.02 | よもやま話 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://niretomo.blog22.fc2.com/tb.php/8-329f48ce

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。