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アレキサンダーをじっくりみて感想リベンジ
前回見たのは父が借りてきたビデオの吹き替え盤だったので
「俳優の演技は本人の声で」をモットーとする自分としては
やっぱりゆっくりと見直したい気持ちもあったのです…という
言い訳をしてみる罠

いや、何がゆっくりじっくりみたかったって、そりゃあ

王と王妃(男)と王の愛人の三角関係

三角関係、大好物ですYO!
世界の中心で叫んでもいいぐらい大好き<叫ぶな
先回見たときは、ぶっちゃけ最初の方
クレイトスとヘファイスティオンの区別が付かなかったり
ヘファイスティオンとバゴアスを間違えてビックリ(←え)したりと
ちょっとさんざんだったので、今回はちゃんと確認しながら
あと、脇で喋ってる人の声もチェック(笑

じっくりみてて気になったこと:

(Ⅰ)ヘファイスティオンの鎧のカラーリングが某セーラー○ーズ
…上のブレストアーマーの部分は白地に赤ライン。
ミニスカ(仮称)はプリーツで赤かった
足がツルすべでキュっとしてるのは「監督命令で全員足は脱毛」という事実を差し引いても
おまいさんは戦場で一体何を目指そうとしているのかと小一時間(ry
作戦会議中のシーンでもばっちり太股アップです
ホントに王妃の貫禄・・・

(Ⅱ)強お母様、ちゃんと異邦人らしく英単語の[R]を全部巻き舌で喋ってます
すごいなあ
いくらプロの女優とはいえ難しいだろうに、アクセントどころか
全部の単語の綴りをきちんと把握していると言うことでしょう
やっぱり迫力だけで売っているわけではないと、改めてリスペクト

(Ⅲ)ヘファイスティオンがアレキサンダーを観てるときは、
無表情ながらも瞳の表情だけが変わっている

これも俳優さんの演技力でしょうか
いっつもまさに「アルカイック・スマイル」を浮かべたまま
どんなムチャクチャを大王が言い出しても包み込むように微笑んでますが
そのときに応じて同年代の友達らしく目だけで苦笑して見せたり、
恋人のように甘さを含んだ目線だったり、
多分金髪王が本当に望んでいた『無償の愛』の究極である「母性」を含んだ慈愛のまなざしだったりします
特に、臨終の時の「君を残していくのが心配だ」のセリフの時はまさにピエタ

(Ⅳ)バゴアスのフェロモンは*最終兵器*
コワイヨコワイヨ
あれはすでに精神攻撃の様相を呈しています
ペルシャの応急での流し目とか本当に心臓に良くないと思います、直撃したら…
しかもインドでのダンスシーンはまさにエ ロ 過 ぎの一言につきます
あのシーンだけですでにR-18
よい子は将来まともな恋愛が出来なくなるのでみてはいけませんよ
それにしても、あの異常にキレイな立ち姿に筋肉の付き方、
最初のステップを軽々踏んでるところや、難易度の高いスプリットを
スッキリ決めているところ、そして何より
激しく美しいフェッテと完璧なグラン・ジュテ!(*´д`*)
ぁぁん、もちろんパッセもプリエもトレビアn(ry
絶対この人ダンサーだー!ダーーーン!(指さし
という勢いのままに調べてみましたら、「Francisco Bosch」という
元バレエダンサーの方だそうで(公式サイト
なんとなくモ-リス/ベジャ-ルのカンパニーで見かけた気がするのは気のせいでしょうか
あのヤバいぐらいのエロティシズムを感じる振り付けはそれっぽいですが
あんまりプロフィールが載ってないので分かりませんでしたが
…それともロンドンでプリンシパルやってて、某熊○氏と一緒に演ったりしてたあのボッシュ氏と同一人物でしょうか??
バレエは最近あんまり調べてないので詳しくない・・
情報を求めてみるテスト
11/6のコメントレス

ろた さん>
ご来訪&コメントありがとうございます
確かにある一方的な情報のみで人の性向を断定してしまうのはよくないかもしれませんが、今回の記事に関しては
「映画「アレキサンダー」に関して」感想を述べた物ですので、
他資料は参考にしていないことをご了承下さい
史学的にはロクサヌとの純愛のほうが圧倒的多数ですしね
それにしても、ギリシャの「好きになったのはその人自身であり性別は何ら障害ではない」という精神はとても高邁だと思われ

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2005.11.14 | オールメディア鑑賞記 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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