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ブクマさせて頂いてるブログサイト、万化荒くれ日記さん
愛・地球博の押井守パビリオンについて書かれていたので、
ここでも書いてみようかなあ、と思い立ってみる午後(何

ゴーストの揺らぎに任せて書いてみるので
哲学論文臭くなること請け合いですが、
楡朋の業病だとおもって生暖かく見守ってやって下さい
どっちにしろ、惜しいワールド(←第一変換で出た。オモシロイので以後このまま…)は
普段深くものを考えずに生きるには全く不要な世界観で
構成されているので、話が難しいっちゃ難しいんですが。
パビリオンはこれから行く方もいらっしゃると思うので
あまりネタバレしないように注意して書きますが、
嫌な方はスルーしてくださいね。
とはいうものの私自身は直接観ては居ないのですが、
家族が言ったその外部記憶で構成しております、念のため。

テーマはどうやら、聖書に書かれている「虹の契約」がベース。
聖書になじみのない方のために以下ざっと書いておきます。
============================
聖書の創世記の記述。

神は初めに御子イエス、しもべとなる天使達、
天地を創造され、そこに最初の人間夫婦を作った。
最初は計画通り、不老不死の人が住む穏やかな地であったが
天使のなかでも力有る者が神に向かって反逆し、悪魔となった。
その悪魔が人間夫婦をそそのかし、神に対して
自分と同じように反逆させたために人は罪を犯し、
その罰として人は「死と苦しみ、病気、犯罪」を抱え込む。
罪を抱えたまま人間は増えていき、地の表全てに広がった頃、
悪魔の中のあるもの達が人間の女の美しさを欲し、
人間の女の元に肉体をつけて降り、夫婦となった。
しかし元々御使いであった彼らの子供は強大な身体と力を持ち、
凶暴で傍若無人に振る舞ったため、地は嘆きで満ちあふれた。
それをご覧になった神は、人と御使いとの間に出来た子らを滅ぼし
共に罪を犯した人間をも滅ぼす洪水を起こすことを決意された。
事前に警告を与えるものとして、預言者「ノア」とその家族が
選ばれたが、誰も彼らの話をまともに取り合うものはおらず、
全てのものは四十日四十夜降り続く雨にながされ、滅びた。
ただ、方舟に乗っていた動物たちとノアの家族は生き延びて
地に降り立ち、新たな社会を築くために神への忠節を誓った。
その時神はそれに対する答えとして「虹」を示しこう言った

「そしてわたしは今,あなた方および
あなた方の子孫に対してわたしの契約を立てる。
また,あなた方と共にいるすべて鳥,獣,
共にいる地のあらゆる生き物にいたるまで。
もはや大洪水が起きて地を滅ぼすことはない」。
「わたしの虹を,わたしは雲の中に確かに与える。
それはわたしと地との間の
契約のしるしとなるのである。
わたしは必ずそれを見て,
定めのない時に至る契約を思い出すであろう」。
(創世記 9:9-16(抜粋))

============================

なが!w


聖書の引用以外は記憶で書いたためにアタマ痛くなりましたよむはは。
所詮生まれながらのクリスチャンの特技はそんな程度しかないわけですが。
とりあえず、電脳化キボンヌ。生身の脳みそと身体では
この程度の情報処理でもオーバーフロー気味です。おぶおぶ。
後半どうしよう、あまりにも長いので明日にしようかな(笑)
とりあえず、今日はここまで・・・
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2005.09.02 | よもやま話 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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