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本日は雨降りの上に貧血が酷かったので
かなりの勢いでPC前の椅子の上でネコのように丸まりっぱなしでした。
どんどん人間らしさを失っていく気がするけれど気にしません。
(それでいいのか)

で、途中ダラダラとお茶をのんだりしながら
「ヤソグ・シャー口ック」と「ホーンブ口アー4-6」のDVDを観ました。

ホームズの時代背景は、いわずもがなの
かの麗しき「ビクトリア時代」です。
有名なロンドンタクシーの前身となる辻馬車が街を駆け抜け
黒煙吹き上げる汽車が牧草地を駆け抜ける。
着ているコートや帽子、ステッキも前時代であるホーンブロアーの頃とは違うけれど
何より注目していたのは二人が格好良く構えていた「銃」の違い。

…拳銃を撃つ時って、片手は下に添えないとダメなんじゃ・・
と反射的に習ったことを思い出してみると、よく考えると
あのタイプは暴発しやすいので両手で持つと逆に危険
ということに気が付いて自分に呆れました。
ふっとんじゃうよ!ww
そういえばあの「戦争の歴史を変えた」といわれるマスケット銃ですらも
1割は不発ですもんね。うーむ。

で、ホーンブロアーがたびたび白兵戦で使用してるのは
単発式の拳銃、いわゆる元祖「ピストル」ですね。
あんまり詳しくはないのですが、あのタイプをどこかでみたなあ・・と
記憶の引き出しを探ってみてみると。
…そうだ、明の皇帝がアレを護身用に持ってたり
「抜け荷」やってる商人がもってなかったか?と思い当たってみる。
時代が微妙に違いそうですがw
ブログ書いてるんだからネットでググれ!と、面倒くさがりの自分にムチいれて、しらべてみました。

やはり、餅は餅屋。
すばらしいサイトを発見しました→『戦術の世界史』さん

そのなかで、当時の銃についての記述が。
スゴイ単純すぎてむしろオソロシイ構造ですね。
当時決闘などに使われていたものは、フリントロックスタイルであることがわかりましたが、
有効射程距離はわずか5m。
これでトランプを打ち抜けた、っていうモンテクリスト伯爵などはものすごい腕です。
第一、真っ直ぐ弾がとぶんだろうか(苦笑
どっちにしろ、高価なものであったことは間違いなさそうです。

そして、それから100年たつか立たぬかのうちに
リボルバー式拳銃が開発されるわけです。
「wikiの“銃”」
ちょっと長いですが、この変遷をみていると、
戦争という盛大かつ悲惨な破壊行為に対して、人間がオソロシイほどの労力が費やしていたことがわかります。

でも、結果的には一長一短だったとしても
産業革命前後のイギリスのエネルギーというか、
時代のうねるというのはなんだかワクワクする、というか
惹かれてやまないパワーがあります。
蒸気エネルギーの発展にともなう発明や発展とか。
戦争によって文明が発達する、というのも哀しい事実ではありますね。

そういえば、横浜のマリタイムミュージアムでみた
当時の帆船で用いられていた基礎航海術もすごいものでした。
何回説明されてもわからないです、サー!('A`)

まちがいなく、遭難します。
ううう、出世はできない<あたりまえ
やっぱり、停泊中の船で酔うし、計算は出来ないので、おとなしく一生オカモノでいることにします…

あ、あとどうでもいいことですが
ホーンブロアーとおなじ「ホレイショ」であられる
ネルソン提督はただいまお色直し中だそうです(笑オトコマエ度を上げて、まだまだフランスにガンとばすらしい(;´∀`)
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2006.05.07 | 英海軍帆船モノ | トラックバック(0) | コメント(2) |

陸上戦は想定の範囲外です、スンマセン。

2006.05.08 21:36 URL | にれとも #tUEYA2/g [ 編集 ]

片手撃ちには、馬賊撃ちという手法があります。

2006.05.08 01:14 URL | ガンヘッド #- [ 編集 ]












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