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きょうは注目ー!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「まちゅりん」が書きました。
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2006.03.04 | よもやま話 | トラックバック(0) | コメント(1) |

にれともさんへ。最近、研究課題で謎が出てきました。
1)それは、海賊の食糧調達です。
英国海軍は、正規軍なので、定時に食事がとれます。
海賊は、食事はひんぱんなので、いきつけの港にまかない屋があったとしか思えません。人質と交換に「食糧」を得た、人質の女性による売春宿のあがりなども考えられますが、「すべて」の海賊が売春宿を持っているはずはないので却下。海沿いに牧場がある可能性は薄そうなので、牧場の略奪で牛・豚を略奪も案外難しい。定期的に隊商がどの港にラクダ・馬・ロバ・ヤギ・牛のどれを連れてくるか、ある程度把握していて物々交換で食糧を得たの
ではないかと推測しています。ヤギは乳用に積んで特別なとき以
外は殺さずにおいたかと思います。だから、略奪してもいい街、港と「不可侵条約」の港があったのではないかと。
教会の神父や尼僧や孤児から施しを受ける代わりに、警護を引き受けるか奪った武器の一部を飯代がわりに置いて与えたりしたかもしれません。つまり、しぶしぶ善行もどきをしたとか。
2)その他に、氣になるのは「くる病対策」。何日かおきか、何
時間おきに乗り組み員を交代で甲板勤務(または半舷休息、両舷
休息)させたと思われます。そのローテーションの間隔がわかり
ません。
3)船内の「採光・通風・防臭」が重要な要素のようです。
これらの疑問は、生活力を身につけるために読んだ「ハートランド信貴山物語(竹林和彦著、悠飛社)」という病院経営記から生じたものです。つまり病院の快適性向上は、船内の快適性向上に活かせないかと。
4)洗濯について、今でも「トウモロコシ」と「ヤシ」の洗剤があるぐらいだから、「乾燥させたトウモロコシのつぶを砕いたもの」なんかを「臭い消し」や「床磨き」や「大砲の砲身の脂」に使っていたのではないかと。
匂いつながりで、奪った香料や茶葉で婦女子用の小さい「ポプリ」を船内(乗組員)・船外(乗組員の彼女や母親)内職すれば貴族や下町の婦女子に大流行してそれなりの収入源にできるかも知れません。
また海賊が陸でぼったくられないために、「市場の入札権」とい
うのがいるようです。これがあると、野菜などを安くまとめ買い
できるらしいです。
以上、乗組員を養うために、自分自身もがっつり飯を食うために勉強してみました。
にれともさん、海軍の食糧調達についての本がありましたら是非紹介してください。戦艦大和でも「横浜カレーパン」とか「カレーパンもどき」とか支給されていてのかな?米や麦粉やそば粉を山芋でつないだりイワシ油で炒めたりして「和風ビスケット」とか持たせていたのかな?謎だ。
ぼちぼち寝ます。         艦長ガンヘッド
 

2006.03.06 02:32 URL | ガンヘッド #- [ 編集 ]












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