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まだまだ続く、マニアックな話。
元記事


>4)当時の洗剤やオイルなど
申し訳ないですが、「洗剤」というカテゴリに関しては
全く知識がないのです。申し訳ない。
ただ、トウモロコシの粉は、大事な食料だったので多分使っていません。

大砲を磨くためのオイルは肉の脂、要するに獣脂をつかっています。
当時は金属を磨いたりなどするため、獣脂はメンテナンスに欠かせないものとして、
またランプの燃料として大変貴重だったため、どの船でも
調理担当はその脂を大事に取っておいて、寄港するたびに
かなりいい小遣い稼ぎをしていたことが有名です。

銀や真鍮を磨くのは「ヒミツの技を駆使して」という記述しか小説中にはないので、
その船に乗り組む人たちの腕(というか、職人技?)で支えられていたようです。
よく調べれば、どこかにそのヒミツが明らかにされているかもしれませんね。
予想するに“伊東家のショクタク”のように「お酢をつけて磨く」とか、
「ソースでこする」のようなものがあったのではないでしょうか。

甲板にはなにも付けず、ひたすら水流と力技でゴシゴシやっていたようです。
その強力水流をいかして甲板掃除用ポンプでシャワーマッサージを
毎朝して、美容と健康を維持する艦長、ってのも居ましたっけね(笑

市場の入札権に関しても特に読んだ覚えはないので
(海軍さんはほとんどプライズマネーなので(苦笑))教えて頂ければ幸いです。

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2006.03.06 | 英海軍帆船モノ | トラックバック(0) | コメント(2) |

元記事 
研究課題、お疲れさまです。
わたしも最近、あまり洋上生活について調べていなかったので
これを機にきちんと調べてみなくては、と自戒しつつ。

一応、ド素人のわたしに分かる限りの範囲で
(そして手に入れられるだけの、わずかな資料で)
よろしければ、なんとかお答えを。
コレを見ていらっしゃるかたで、もし分かる方が居たら
遠慮無く横レスして頂きたい。

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2006.03.06 | 英海軍帆船モノ | トラックバック(0) | コメント(3) |

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