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もう「弱ァン」というカテゴリを作ったほうが
いいんジャマイカと思い始める今日この頃
というわけで、観ましたよ

ギャザ/リン/グ

主演が「アダムス家族」で有名なクリス/ティーナ・リッチ、相手役が弱ァンです
もちろん目当ては彼ですyo おお分かりやすい
そんな気持ちで借りたのであんまり期待はしてなかったのですが(スマソ)
製作がグラ/ナダTVなので、やっぱり画面の細部にイングランドの良さがあふれてて
ローカル&クラシックブリティッシュ好きにはたまらないロケーションでございます
道端からひょっこりホームズさんが出てきそうですよ(・∀・)ニヤニヤ
物語の舞台もマナーハウスですしね
いい感じに英国の暗さを生かしてあるし、何より話の大きなカギとなるのが
ローマ帝国とブリテンとの関連性などの歴史的背景
何度も観たくなるほど神秘的で歴史マニアのココロをくすぐる映像満載です

話の軸になる「謎」と「呪い」に関しては、キリスト教との「絶対善悪の存在する一神教」の感覚がベースになってるので
キリスト教徒以外だと腑に落ちないところもあるかもしれませんね
コンス/タンティソの「自殺の原罪」、みたいな感覚。

以下腐った感想注意

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2006.01.12 | オールメディア鑑賞記 | トラックバック(1) | コメント(7) |

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