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友人から業務用バター(板状1000g)をもらったので
さっそく、スコットランド式スコーンを焼くことにしました

レシピは簡単
バター 1: 粉 2.5を基本にして
ベーキングパウダー大さじ1、砂糖は大さじ3。
バターに塩が入ってないなら塩をひとつまみくわえ、
ふるった粉類をフードプロセッサーに入れ、
そこにキンキンに冷やしたバターを角切りにして投入
スイッチを入れてバターが粉としっかり混ざるまで回し、
ボールに移したら湿度を見ながらティースプーンに少しずつ牛乳を落として
ゴムべらで捏ねないようにまとめるだけ。
あとは200度のオーブンできつね色になるまで焼きましょう

そんな非常にアバウトな習い方をしたもんで

どんなできあがりになるか本人にも分からない罠

久しぶりにやった上に、初めてフードプロセッサーを利用して
作ってみたので、焼き上がったのはこんな感じ

スコーン?


一応、「プレーン」と「ココア入り」を作りましたが
…なんていうか、見た目通り食感は
イングランドスコーンとビスケットの中間
まあそれはそれで美味しいのでよしとしますが
明らかに失敗です…。敗因は明らか
ベーキングパウダーが古すぎて効果無くなってたらしい

お菓子作りをさぼったツケがこんな所に…_| ̄|○
膨らまなくてものすごいオールドファッションな感触
おかげでパサパサ感はなく、サクサク感とカリカリ感のみが残る
おもしろい一品となりました
まあ、とりあえず紅茶には合うのでよしとします


私信:
某弟、こんなもんおしつけてゴメンww
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2005.11.12 | よもやま話 | トラックバック(0) | コメント(2) |

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